成功法則に従い節税のヒント経営のヒントをやさしく解説する高筒雅彦税理士事務所です。

成功法則

成功法則

私は書物から影響を受け、これまで様々なアイディアや気づきを得ることができました。

しかしこれはと思う書物は、100冊読んで1冊ぐらいの割合でしかありません。

私は自営業者ですから、自分がビジネスをするにあたって、一般的に成功法則と言われる種類の書物を読みました。

具体的には、ナポレオンヒルやジェームズアレンの書いた本です。私に「これは、」と思わせた本です。

これらの書物をベースに、自分の人生感や経験を加味し、本当に自分が信じることができる私なりの「成功法則」を書いてみたいと思います。

どの書物にも、素直に受け入れることのできる部分と、どうしても納得できず受け入れることのできない部分があるのです。

そしてその「成功法則」をどのように、企業経営に生かしていくかということも、自営業者の立場と、職業会計人としての立場で表現してみたいと思います。


具体的には次のような内容でブログを連載する予定です。


【ブログ記載予定の内容】

●生物進化や文明進歩の源(パワー)は人生における向上心

生物の進化や文明の進歩は正しい時間の流れであり、人の一生の時間の流れはこれらの進化や進歩を真似て進むべきです。進化や進歩を人の一生にたとえると、「向上心」をもって行動するということで表現できます。

生物の進化

 進化の目的は、環境に適応し、生き残りそして繁栄することです。
 
 単なる物質を人間という高等生物進化させた(パワー)法則です。

文明の進歩

 原始時代を21世紀の高度文明社会に進歩させた(パワー)法則です。

これらの法則は既に誰でも使っています。赤ちゃんが大人になり、子供を産み育て、そしてまた大人になる。

そして、スポーツができるようになり、勉強ができるようになり、自立し仕事を覚え家族を養い、社会に参加しています。

人の成長は、まさに進化のプロセスです。しかし、進化は何千年単位で行われるものです。一方、人の成長は1年単位で行われるものです。

人は誰でもその一生を通じて進化・進歩しています。しかし、もしこの進化進歩をより進めるという向上心をもち、その技術を高めていくには、より短期間で、より高い水準に到達するという「向上術」「学習法」「思考法」「ノウハウ」「飛躍法」が必要です。

それは、より良くなりたい分野に集中して少し余計に頑張ることです。

長所を伸ばして、短所を改善するということです。

●「無意識」を使い、向上心を習慣化する

長所短所や頑張りについては、私達も学校教育で常に学習してきました。

しかし、奇跡を起こすような、発明、発見の方法、そのための能力の向上の方法は学校では誰も教えてくれませんでした。

その方法はつぎのとおりです。

「目標を持ち、それを達成するために行動を起こすこと」

「その行動を習慣化すること。」

「その習慣は無意識を活用して身につけること」

私たちは、健康を保つために、歯を綺麗にしようと思い、幼い頃から両親にしつけられ歯を磨く習慣が身についています。

この習慣のおかげで、毎朝意識することなく、自然に歯を磨いています。明日余りに当たり前のことで、今日の朝歯を磨いたかどうか思い出せないくらいです。

目標に向かってする努力も、歯を磨くくらい無意識にできれば、苦でもなく、気が付いたら努力していることでしょう。

●神の脳

人間の脳は、動物の脳(小脳)の上に、神の脳(大脳)が、のっかっています。私たちは、この現実を受け入れる必要があります。

神の脳が、一瞬でも停止したら動物の本性が現れます。現代でも、強盗・殺人・戦争等の暴力がふるわれている理由は、容易に想像できます。

●その他

自分がして欲しいと思うことは、まず、相手にしてあげる。

熱意→誠意→信用 この良い循環をつくる。

挨拶

継続と解消

習慣化する方法
 環境変える 音読 イメージ
 反復練習 暗記 つまり脳を鍛えること

欲望の活用
 解放と抑制 昇華 チェンジ

リスクを負う。
 損失は、5年分の経常利益以内で

目標達成を妨げるものを取り除く。
 制約条件等現実の不安は実際に取り除く。
 自信のなさ、恐怖等仮想の不安は、消滅させる。

企業経営における目標の設定
 行動計画の策定 予算実績対比

不安も希望もないのが幸せなのか。これは、つまらない人生ではないか。

目標を無理して持つ必要はない。
しかし、どうせダメだと思って、行動を制限してしまっている場合は、制限を解除する必要がある。
もし制約がなかったらどのように振る舞うかということを考えなければならない。

自営業への転身という目標はどうだろうか。
目標は。売上増加、従業員数増加、店舗数増加、利益拡大等山程見つかる。
失業、組織への不満、収入と時間への不満を解消する方法である。
自由を獲得する。やりたいことをやる。やりたくないことをやらない。

不安を取り除くにも、習慣化するにも、目標を持つにも必要なことは、積極的な心構えである。
一般的にプラス思考等と言われている。

目標は、設定して無意識を使うだけでは実現できない。
行動が必要。
そのために行動計画が必要である。
「ない」状態を「ある」状態にするにはどうしたらいいか考える。
 お金がないなら、貯めるか借りればよい。
 人脈がなければ、つくればよい。
 勇気がなければ、身につければよい。
 これらについて、方法論を考える。
 利益を得たければ、それに対応する費用(投資)が必要。
 この関係を損益計算書と貸借対照表で表す。
 極端な話、命がけで取り組めば、何でもできる。
 「命」が投資で「何でもできる」が利益。

現在が正しければ、過去の過ちは全て許される。
 これは勇気を与えてくれる素晴らしい言葉だ。

借金する前に、無借金でする方法を考える。
 その商売は、ネット上でできないか。
 1店舗成功してから、2店舗目を作る。

奉仕は自分の実力を証明する手段である。
 無料で試していただく。

空想上の会議

ネットワーク
 マスターマインドを顧客との間に作る。

足が速くなりたい。
練習する人と、どうせダメだと思って練習しない人がいる。
みんなが練習して、みんなが速くなればよい。順位は関係ない。
全体の数字を上げることが、文明の進歩である。
みんなが一番を目指して努力する社会がよい。

アイディアの出し方
 マインドマップ
 瞑想
 図書館

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